カードキャプターさくら 夜景バトル

異次元と魔導士の間をくぐり抜け(魔の世界で別途紹介します)、さくらは夜景バトルに挑みます。
聖地巡礼もいよいよ大詰め。BS放映の鑑賞を挟んで、九龍半島から香港島のさくらを見守ります。

ホテルとビクトリア湾を見る(前回)

上空に伸びるピンクの光

上空に伸びるピンクの光

魔導士が現実世界に飛び出す印象的な夜景の
構図を完璧に再現しました。しかも、ピンクの光
が伸びる元には、ピンク色を先頭に虹色に光る
ビルがあるのです。
ビームと同じく下から上へと
移りゆく虹色の先頭に、ピンク色がさしかかった
瞬間を撮影しました。年末ならではの光景です。
他のビルも個性的に着飾っています。その一方
虹色の後ろに高層ビルができたり、超高層ビル
が右端にできたりと、聖地は刻々と変化します。
虹色のビルも実は前回の建設中のビルでした。
魔導士の、始まりにして終わりの場所なのです。

さくら「クロウさんはもう」

魔導士の攻撃を避けつつ、説得を試みるさくら。
ダイナミックな香港の空を『翔』で駆け抜けます。
ビクトリアピークと山腹に点在する灯りの構図に
加え、さくらが向かう先の中国銀行や香港上海
銀行と間の虹色のビルを入れて撮影しました。

BS放映前に撮影し、藍色の空を再現しました。
(上の画像はBS放映後の撮影なので真暗です)
副作用でイルミネーションはまだ少ないですが、
劇場版と同じくピンクの光が海に映っています。
なお、夜景のビクトリアピークは魔導士のラスト
まで何度もアップで登場する、重要な場所です。

さくら「クロウさんはもう」
倫敦大と周生生

倫敦大と周生生

空から一転、暗い裏通りやネオン看板といった
香港の街を巧みにかいくぐって逃げ回るさくら。
裏通りはバードストリート、ネオン看板は彌敦道
がモデルを思われます。
両者とも看板はやはり
深水土歩の流用が殆どですが一部実在します。
倫敦大(酒楼)と周生生です。劇場版どおり倫敦
大の左下に周生生が見えます。オープントップ
バスで立って撮影し『翔』の高さを再現しました。

なお、倫敦大は現在ここ旺角にしかありません。

油麻地の倫敦大酒楼が閉店の情報を見る

上の画像は彌敦道に対する構図と光あふれる
様子は再現できましたが、ひしめくネオン看板が
今一つです。そこでオープントップバスから下車
し、観光案内2005で撮影したのと全く同じ構図で
撮影しました。倫敦大と周生生の手前に看板が
入りました。
その一方、劇場版と異なり縦看板が
多過ぎるうえ、周生生が引っ込んでしまいます。
(倫敦大の酒楼の隠れ具合は逆に完璧ですが)
実は以前、周生生は倫敦大の手前にもネオン
看板があったのです。劇場版はこれがモデルと
考えられます。
(現在はネオンでなく単なる看板)

倫敦大の手前の周生生を見る(1日目その39)

ひしめくネオン看板

ひしめくネオン看板

手前の看板の裏にある横看板を撮影しました。
これこそが、ひしめくネオン看板という感じです。
ここまでひしめくと、運動神経のいいさくらでさえ
かいくぐれないのでは?と心配してしまいます。
そして、余りにもひしめきすぎて周生生の生しか
見えません。倫敦大の酒も完全に隠れました。

撮影はここであきらめ、再びバスに乗車です。
短時間でしたが、いろいろと分析ができました。
バスは尖沙咀まで。そこからは再び徒歩です。

鎮金店

魔導士の攻撃で雨が降り出すカットで、中央に
鎮座する鎮金店。現在はjustgoldと名を変えて、
尖沙咀の彌敦道にあります。香港有数の看板
の密集地帯ですが、劇場版と同じような看板は
周辺にありませんでした。角度は再現しました。
ここ以外にも鎮金店は何店かありますが、ここ
尖沙咀の店がモデルの所在地と思われます。
理由は、旅行社とROLEXで明らかになります。
店の形以外変わってしまいましたが、Saleの下
を見ると、鎮金店 鎮金店 鎮金店とあります。

鎮金店
鎮金店と旅行社

鎮金店と旅行社

彌敦道ごしに見た鎮金店です。庇の左端です。
手前に地下道出入口があり少し見づらいですが
隙間から店内が見えます。ここで特筆すべきは
上の大看板です。中国旅行社が入っています。
劇場版のカットの右下には小さく四海旅行社と
ありますが、この近辺には旅行社が数多くあり、
中国旅行社もその1つです(店は画像右端外)。
さらに画像右奥には四海旅行社も実在します。
従って鎮金店と旅行社のモデルと思われます。

四海旅行社の所在地を見る

ROLEX

劇場版のカットでは鎮金店に隣接するROLEX。
上の画像にはありませんが右隣の建物の中に
ROLEXの文字がありました。劇場版と同じ角度
で撮影しておきましたが、旅行社と同じくROLEX
の取扱店も実はこの近辺に数多くあるのです。
今回は隣接を重視してこの店を選びましたが、
看板にROLEXを掲げる店も数多く実在します。
劇場版と同じく鎮金店、旅行社、ROLEXがある
尖沙咀の彌敦道。ここがモデルと思われます。

ROLEX看板の密集地帯を見る

ROLEX
中国銀行と香港上海銀行からのサーチライト

中国銀行と香港上海銀行からのサーチライト

再び舞台は香港島上空。香港上海銀行を右に
見つつ中国銀行に向かうさくらを、魔導士の水
が容赦なく襲いかかります。BS放映があるため
香港島に行く時間がなく、
代わりに九龍半島の
西の外れに行って撮影したのが左の画像です。
中国銀行と右端の超高層ビルの近さを見れば、
最初の2枚とどれだけ違うかが解ると思います。
半分見えている香港上海銀行を右に見つつ左
の中国銀行に向かうさくらがイメージできます。

一時的にイルミネーションが消えてサーチライト
が両ビルの屋上から出ていて、見方によっては
魔導士の水がイメージできるのもポイントです。
ちなみに、左端のビルは実は虹色のビルです。
海際にあるため中国銀行との位置関係が逆転
していて、虹色の面もこちらからは見えません。

中国銀行ごしに見るセントラルプラザ

この後さくらは中国銀行の右脇をすり抜けます。
中国銀行に向かうカットで右脇の先にあるのは
セントラルプラザです。そこで、両ビルを入れて
撮影してみました。
(劇場版にはない構図です。
BS放映前に撮影し、藍色の空は再現しました)
逃げるさくらは中国銀行を抜けた後、ビル壁面
を水が襲い、最後は魔導士に引き戻されます。
セントラルプラザまでは行けずに、虹色のビル
(前回は建設中)に連れ込まれたと思われます。

中国銀行ごしに見るセントラルプラザ
さくらたちの泊まったホテルからの夜景

さくらたちの泊まったホテルからの夜景

セントラルプラザつながりで撮影しました。前回
の構図の夜景版です。
ここはイルミネーション
が特に映えるエリアで、劇場版での昼や夕方の
陽の光の代わりに、色とりどりの光が反射して
幻想的な光景を作り出しています。BS放映後に
撮影し、光の反射が一層映えるようにしました。

劇場版ではホテルからの夜景がなく、代わりに
小狼の実家からの100万ドルの夜景でしたが、
画像の夜景にも100万ドルの価値を感じました。

100万ドルの夜景をもっと見る

香港のホテルでBS放映をリアルタイム鑑賞

現地時刻午後7時。遂にこのときを迎えました。
BS放映日に合わせて聖地巡礼するだけでなく、
聖地巡礼の間にリアルタイム鑑賞できる喜び。

1シーン1シーン、噛みしめながら鑑賞しました。
画像は終画面です(終の文字の直前に撮影)。
眺望はありませんが、TVが最高の眺望でした。
明日はもう日本です。最後は劇場版ラストです。

昨年泊まった別のホテルからの眺望とTVを見る

劇場版ラスト2005に進む

香港のホテルでBS放映をリアルタイム鑑賞

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