カードキャプターさくら ホテルとビクトリア湾

"Have a nice stay."…その一言から幕を開けた香港滞在。さくらたちと共に私の巡礼が始まります。
ホテルの内装とそこからの眺望と沿道から臨むビクトリア湾が再現された、劇場版聖地の巡礼が。

当ページは2004年版です。2005年版はこちらこちら

さくら「きゃははきゃははきゃははきゃはは」 さくら「きゃははきゃははきゃははきゃはは」

私の宿泊した部屋です。部屋も劇場版聖地ゆえ
どこにすべきか事前検討しました。「リージェント
ホテルより安く、内装と眺望が似ているホテル」
です。その結果、このホテルのハーバービュー
を今回選びました。その結果は…正解でした。
家具の配置がほぼ同じです。この画像で異なる
のは、ベッド間のライトが無いのと窓が斜め向き
で海でなく建物が見えている点です(これは後で
謎が解かれます)。劇場版ではカーテンが閉じて
いますが、閉じてしまうと部屋の間接光しかなく
撮影困難なので、翌朝にカーテンを開けました。
(ホテルに着いたのは深夜で、撮影不能でした)
構図としては、下記の画像と共に劇場版の画角
を再現していますが、正しくはコンプリートブック
の美術ボードと設定資料を参考にしています。
部屋の残り半分です。家具の配置のみならず、
サイドボードとTVは全く同じものと思われます。
これも事前検討の成果なのですが、同じ理由を
考えると、リージェントホテルと経営母体が同じ
だからもしれません。(それも選んだ理由です)
この画像で異なるのは、サイドボードの奥に机
があることです。また、劇場版ではこの画角から
上記の画角に向かってパンニングしています。
さくら「きゃははきゃははきゃははきゃはは」
ケロ「どこ?」 ケロ「どこ?」

逆方向に撮影しました。奥まで光が届きにくく、
フラッシュを焚いたため色味が異なっています。
この画像で異なるのは、サイドボードの奥の棚
(劇場版では椅子の背で見えませんが設定資料
で解ります)とクローゼットとドアです。エアコンの
開口部の位置も異なります。私の靴があるのは
隠し忘れのご愛嬌です。何はともあれここでも、
サイドボードとTVの再現度が際立っています。
知世「では、さっそく着替えよう」

逆方向の残り半分です。夢からさめたシーンや
さっそく着替えるシーンで登場しますが、正しくは
上記の画像と共に設定資料を参考にしました。
この画像で異なるのは、ベッド間のライトが奥に
ある点です。ベッドカバーがないのは、撮影日が
が異なるためです(色味にも影響しています)。
知世「では、さっそく着替えよう」
ケロ「ホーンコーン!?」 ケロ「ホーンコーン!?」

部屋からの眺望です。ハーバービューを選んだ
のですが一番低層の階になってしまいました。
木で覆い隠されている部分には、ちょうどとある
有名なビルがあります。それでも、ビクトリア湾
越しに林立する香港島の摩天楼は見られます。
ベッドからは建物しか見えませんが、窓のほうに
向かえばこのような眺望となるわけです。斜めに
窓がついている理由もここにあります。部屋が、
画像のように左上がりの段違い構造である点は
リージェントホテルと共通しているともいえます。
ちなみにホテルからは、下にジグザグに見える
歩道橋を渡ってすぐビクトリア湾に出られます。
沿道からの眺望は、後の画像にて紹介します。
スターフェリー「ブォォォ…」

しかし縦長の窓を上手く利用すれば、部屋でも
絶景が見られます。窓枠に立って撮影すると、
木で覆い隠されていたビルが雄姿を現します。
まさにブックレットどおり、「泊まったホテルから
ビクトリア湾をはさんでセントラルプラザがよ〜く
見えたんだよ」
です。上記の画像と共に朝撮影
ですが空模様が違うのは、撮影日のためです。
朝日に照らされたセントラルプラザの反射光が
ビクトリア湾に映り(木で若干見にくいですが)、
劇場版と同じ青空とキラキラ感を再現しました。
さらにスターフェリーまでも画像に収まりました。
スターフェリー「ブォォォ…」
部屋からの夜景 部屋からの夜景です。ネオンサインに囲まれて
「100万ドルの夜景」という言葉がピッタリです。
劇場版で登場するのは2つ下の画像の夜景で、
ビル群の隙間からピンクの光が空に伸びます。
従ってこの画像は、夜景の参考にすぎません。
夜景バトルを見る
セントラルプラザ

歩道橋を渡って沿道からプロムナードに出れば
香港島のさらなる眺望が目の前に広がります。
さくらたちの泊まったホテルからの眺望を、微妙
な位置関係を含めて完璧に再現してみました。
(正しくは、ブックレットの画角を参考にしました)
ところが、この撮影位置はリージェントホテルの
あるプロムナードのさらに先なのです。すなわち
さくらたちの泊まったホテルはリージェントホテル
ではない
という結論が、眺望上から得られます。
セントラルプラザ
中国銀行と香港上海銀行 中国銀行と香港上海銀行と建設中のビル

プロムナードから、上記の画像の右側の代表的
眺望である中国銀行と香港上海銀行の近辺を
撮影しました。劇場版のスターフェリーの背景に
近い角度と望遠度合を再現しています。微妙な
位置関係は再現していません。もう少し右から
撮影したほうが角度はよくなりそうです。そして、
劇場版ではビル群の隙間が中央にありますが、
そこに現在、下層部がカバーで覆われ、上層部
が鉄骨むき出しで、屋上部にクレーンの乗った
建設中のビル
があるところまで再現しています。
さくらたちの泊まったホテルから、上記の画像で
なくこの近辺が見えていたシーンまであります。
また、稜線上には形に特徴のあるピークタワー
(目立つためか、劇場版では省略されています)
も見え、劇場版の聖地が凝縮された構図です。
この画像も劇場版には登場せず、あくまで参考
ですが、上記の画像のさらに右側の眺望です。
超高層ビルはセントラルプラザより高く、ピーク
タワーからの眺望にも影響を及ぼしています。
画像左端がビクトリアピークです。画像右端には
乗り場付近でのスターフェリーが写っています。
プロムナードのさらに先にスターフェリー乗り場
があり、セントラルプラザ近辺へと、中国銀行と
香港上海銀行の近辺への2航路が存在します。
ビクトリア湾を渡って香港島へと行けるのです。

スターフェリーに進む
超高層ビル

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