カードキャプターさくら 苺鈴の観光案内

ピークトラムで山を下り、向かった先にあるのは苺鈴の観光案内で有名な香港島聖地の数々。
観光の順番どおりに私も聖地を案内しますが、その場所関係には意外な事実が隠されています。

当ページは2004年版です。2005年版はこちら

苺鈴「奥のナイフみたいなのが」 苺鈴「奥のナイフみたいなのが」

バンクオブチャイナつまり中国銀行です。画角を
再現しました。パンニング開始位置と同じです。
年月が経過し、間に見えるビルも変わりました。
中央下に見えるビルの上端は、劇場版でも登場
します。実はこれも中国銀行のビルです。そして
変わったのが中央上の高層ビルですが、これは
別の外資系銀行です。これはかなり目立つビル
で、他の画像でも2銀行間に割り込んでいます。
苺鈴「屋上に大砲がデザインされてるのが」

ホンコンシャンハイバンクつまり香港上海銀行
です。パンニング終了位置と同じです。右端の
ビルも劇場版に登場しますが、2銀行と同様に
香港ドル紙幣を発行する別の地元の銀行です。
ただし、ここからは肝心の大砲が見えません。
大砲の見える画角は、後の画像で紹介します。
苺鈴「屋上に大砲がデザインされてるのが」
苺鈴「ここは香港経済の中心地で」 苺鈴「ここは、香港経済の中心地で」

2つの銀行はライバルどうしです。構図を完璧に
再現しましたが、画角は香港上海銀行の右端が
欠けています。撮影位置は上記と同じで、さくら
たちの位置とも同じです。画像下部の柵と同じ
柵が手前にも存在し、劇場版は実在しました。
違う点は、画像では奥の中国銀行が写っている
点です。ただし手前も中国銀行なので劇場版の
セリフと構図は一応正しいものとなっています。
上記の画像のように周辺には別の銀行もあり、
セリフどおり香港経済の中心地の雰囲気です。
香港名物のトラムと2階建バスも写っています。
文武廟

ブックレットに記述だけがあります。劇場版には
登場しませんが外観を撮影しました。記述には
「キャットストリートを抜けると」とあるのですが、
これは誤りで実は「ラダーストリートを抜けると」
が正解です。キャットストリートにて紹介します。
また、コンプリートブックのスタッフインタビュー
の寺院は、名前が違うためここではありません。
観光案内2005を見る
文武廟
大渦巻線香 さくら「じゃあ、私がくじ引き当たったのも」

ブックレットどおり、大渦巻線香が吊るしてあり、
雨避けのためかフタで覆われていますが劇場版
と同じ格子天井です。雰囲気は再現できました。
知世「そんなこと」

香港名物のオープントップバスです。さくらたち
は寺院からキャットストリートへと移動する際に
乗っています。ここが問題で路線が違うのです。
劇場版では小さくて読めないですが側面には、
どこかで見たようなロゴマークがあります。そう、
ピークトラムの連絡バスなのです。撮影場所は
スターフェリー乗り場前です。しかも、このバスの
路線はここだけのようです。すなわち、寺院とも
キャットストリートとも無関係だと判明しました。
知世「そんなこと」
知世「出来る方がいらっしゃるんでしょうか」 知世「出来る方がいらっしゃるんでしょうか」

劇場版と構図は異なりますが、オープントップの
全体を撮影してみました。色が若干違います。
しかし決定的に違うのは、そこからの背景です。
特徴的な背景を入れて、広く撮影してみました。
劇場版でオープントップバスが走っているのは
看板のあふれる商業地ですが、実際は画像の
とおり香港経済の中心地なのです。バスに乗り
ピークトラム乗り場間を走りましたが、中国銀行
の横を抜けて数分で着く間に調査した背景は、
どう見ても商業地でなく再現できませんでした。
香港上海銀行の大砲だけが、再現できました。
このバスではキャットストリートに行けないので、
すぐそばの地下鉄に乗り換えて1駅進みます。
ちなみに、逆方向に数駅進むとビクトリアパーク
がありますが、ブックレットにしか登場しないのと
遠いので、黄大仙廟と同様行きませんでした。

キャットストリートに進む
知世「そんなこと、出来る方がいらっしゃるんでしょうか」

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