カードキャプターさくら ビクトリアピーク

地下鉄に乗って再びやって来た香港島。香港島での本格的な聖地巡礼がここから始まります。
劇場版では短時間の移動シーンですが、ビクトリアピークの聖地が高密度に凝縮されています。

当ページは2004年版です。2005年版はこちら

山頂纜車 山頂纜車

ピークトラムのロゴマークです。これも劇場版に
登場しませんが、シンボルとして撮影しました。
さくらが好きそうなデザインなのもポイントです。
さらにこの後、別の意外な場所でも登場します。
ピークトラム

コンプリートブックのスタッフインタビューにある
写真を再現してみました。劇場版と異なるのは、
車止めが写っていたり行列が無い点に加えて、
撮影位置が左寄りな点です。これは理由があり
車両全体(2両編成)を写したかったためです。
行列が無いのは幸いでした。何故なら乗車後、
後部正面窓にかぶりつく必要があるためです。
ピークトラム
ピークトラム 理由は、ひとえにこれを撮影したいがためです。
バードストリートでの一件が済み、ゆったりとした
雰囲気の中で急斜面を登ってくるピークトラム。
劇場版にて印象的に使用されたこのシーンを、
ピークトラム車内から完璧に再現してみました。
中腹の駅の階段状プラットホームと左端の柵、
斜めにまたぐ道路と行き交う車、背後の建物、
どれを取っても劇場版そのものです。相違点は
劇場版以上に線路がジェットコースターである
点です。一方、右端の建物が殆ど写っていない
点、パンダウン前の香港上海銀行と中国銀行
がない点が失敗です。ジェットコースター状態で
手ブレが激しく、構図決めもままならない中での
一度きりのシャッターチャンス(通過したら失敗)
を逃さないことは困難を極めます。そんな中でも
ここまで撮影できたことは、成功と思われます。
上記の画像の位置は、発車後すぐに通ります。
従ってその後は劇場版と同じく、ゆったりとした
雰囲気の中で撮影できます。進行方向むかって
右側に陣取り、斜めの窓枠とそこからのビル群
の構図を再現しました。急斜面がよく解ります。
ちなみにさくらが見ているのは左側ですが、窓に
反射しているビル群を考慮し、右側にしました。
ピークトラム
ピークタワー ピークタワー

ブックレットにある写真を完璧に再現しました。
補修用のアームが伸びているのはご愛嬌です。
写真と違い、レストランの文字が確認できます。
アーム脇の奥にはビクトリアピークが見えます。
劇場版でも、パンダウン前にこれと似た構図が
登場しますが、撮影位置がやや違っています。
ビクトリアピークと展望テラスとアトラクションは、
今回の旅行では行けなかったのが残念でした。
なお、ブックレットにあるもう1枚の写真の構図も
撮影しようとしましたが広角でなく不可能でした。
同じ場所から見下ろした画像です。ブックレット
にこの構図は無く、劇場版でのパンダウン後を
再現してみました。左端の階段が入っていない
点と、ピークトラムがない点が違っていますが、
上記と同じ場所のわりにはよく撮影できました。
ビクトリアピーク2005を見る
ピークタワー
円い門と展望台 円い門と展望台

少し離れたところには、小狼の実家の庭にある
円い門と展望台(ブックレットの設定資料参照)
に似たものがあります。画像左下の門は、赤い
塀と手前の木の間に一部だけ円弧が見えます。
色は違いますが、塀や屋根の形が似ています。
画像右下の展望台はまさに展望台で、斜面へと
突き出た様子や角形の構造や遠景の斜面は、
小狼の実家の庭とほぼ同じで、興味深いです。
なお円い門はTV版の回想シーンに登場します。
残念ながら、小狼の実家はありませんでした。
ビクトリアピーク2005を見る
ビル群の隙間

ブックレット中で最大サイズの実写写真。そして
監督も気になって仕方なかったビル群の隙間。
ピークタワーのすぐ脇から完璧に再現しました。
左端に脇が写っています。年月が経過し建設中
のビルが完成したり超高層ビルの先が見えたり
していますが、ビル群の隙間は今も健在です。
さらに、ピークトラムで撮影に失敗した2銀行も、
右端に中国銀行が入ったので見事成功でした。
私が次に向かうのは、これら2銀行の前です。

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ビル群の隙間

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